ディズニー映画『マレフィセント』ええ子や・・・!

ディズニーのヴィランズ(悪役)の代表格、マレフィセント。

眠れる森の美女に出てくる『悪い魔女』の側から描いたアナザーストーリー、

というのは聞いていたけど、予想よりはるかに良い作品でした。


http://www.disney.co.jp/movie/maleficent.html

なぜ悪い魔女は生まれたばかりのオーロラ姫に呪いをかけたのか。

なぜ真実の愛により目覚めるようにさせたのか。

真実の愛とは。

 

これはアナザーストーリーの域を超えているというか

こっちがメインなんじゃないか・・

とちょっと思ったけど、やはりメインがあるからこそ

別の側から見た話が引き立つもの。

 

昔に童話で読んでいた頃は、魔法使いがオーロラにそれぞれ

美しさを、悲しみのない人生を、と魔法の贈り物をする場面が好きでした。

それが本作ではちょっと浅はかでおばかな魔法使い3人組になっていて

シリアス憎しみ要素満載の本編の中で、小憎らしいポイントでよかったです。

 

上司の感想が

『マレフィセントええ子や・・!ってめっちゃ思うよ』

だったのですが

私はええ子やというよりは

心がぎゅーっとなりました。

あるよねこういうこと。って思います。

 

そして、アンジェリーナジョリー、美しい。

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