【ファイナルスコール】°C-ute解散で思うこと

ハロー!プロジェクトのアイドルグループ°C-uteの解散が間近。

6月のさいたまスーパーアリーナがラスト。

それを前にリリースされたラストシングル、ファイナルスコールについて。

ハロー!プロジェクトオフィシャルサイトより

 

°C-uteの最後はファイナルスコール。

「サヨナラをかき消して、寂しさを流していくように打ちつける」スコール。

歌詞が、ほんとうに切ない。振付の先生も涙ぐんでたのが印象的。

「もう会えないなんて信じられない」

「でもあの日 別れと待ち合わせたから」

「キュートな花散ったとしても 強く育ったその枝には

必ずまた綺麗な花 咲き乱れるから」

You Tube _ To Tomorrow/ファイナルスコール/The Curtain Rises

 

To Tomorrow と The Curtain raises とのトリプルA面で

この二つもとても良いのですが

私がいちばんグッときたのはファイナルスコールです。

聞けば聞くほど泣きそうになるリアリティのある歌詞。

「寂しさ掻き立てるようなファイナルスコール」まさにそんな感じ。

ここ一年の、最後の怒涛の勢いが余計かなしくさせる。

 

ラストシングルときくと、本当に最後なんだなあと改めて気づかされます。

一昨年の「嵐を起こすんだ」からひとつ前のシングル「夢幻クライマックス」と、

ラストへの道筋は徐々に始まっていた。

きっとみんな思っていたけど、シングルの並びを見て再認識。

 

私が°C-uteをちゃんと認識したのは

2013年の「アダムとイヴのジレンマ」からなので3年ちょっと。

この前後にロック調の曲が現れているので

パフォーマンス重視のかっこいい路線が始まった頃。

いまやハローの代表。モーニングもかなり若くなり、実質ダントツ抜きん出てる。

 

アイドルだからある一定の年齢、キャリアになったら
卒業など次のステージへゆくのはわかるけど
°C-uteは、このまっさらな解散という形でなくてもよかったのではないか
と思っているファンも多いけど、本当にそう思います。

たとえハローからは卒業しても

グループとしてパフォーマンスを続けてほしかった。

言ってもしょうがないことだけど、本当に残念です。

 

みんなそれぞれ活動を続けるのだろうけど

パフォーマンスする彼女たちはもう見られない。

ネットでいくらでも見られるけど

今の°C-uteを追いかけられるのは今だけだから

しっかり目に焼き付けておこうと思います。

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